「オールインワン化粧品」は敏感肌・トラブル肌の味方

スキンケア

敏感肌・トラブル肌のためのスキンケアブランド「肌〇」では、保湿アイテムとしてオールインワンゲルを採用しています。敏感肌・トラブル肌にはオールインワン化粧品が一番だと考えているからです。その理由を、オールインワン化粧品の一般的なメリットとともにお話しします。

オールインワン化粧品とは

「オールインワンゲル」「オールインワンジェル」「オールインワンクリーム」などの商品名で販売されているオールインワン化粧品。“All in one”という名の通り、化粧水・乳液・クリーム・パック・下地などの役割をすべてひとつで果たすことが特長です。単品のスキンケア化粧品が持つ「水分を与える」「水分を保つ」「水分の蒸発を防ぐ」といった機能をすべて備えているからこそ、オールインワンなのです。

ちなみに「オールインワンゲル」と「オールインワンジェル」の違いは、単純に言語の違いです。「ゲル」はドイツ語の発音、「ジェル」は英語の発音。本来は同じものを指しているのですが、「ゲル」の方がしっかりめ、ジェルの方がゆるめのテクスチャーのものであることが多いようです。

オールインワン化粧品は時短で〇

すべてがひとつになったオールインワン化粧品のメリットは、なんといっても1日2回のスキンケアが短時間で済むことです。多くの方が日常的に使うであろう化粧水・乳液・クリームの3アイテムと比べても、1アイテムで済むと単純計算で3分の1になります。

実際には、どのくらい時短になるのでしょうか。短く見積もって1アイテムに30秒かけたとしたら、1日で合計2分の時短に。30日で60分、365日で730分(12時間以上)の時短になります。お仕事や子育てなどで、1分、1秒でも無駄にできないという方にはうれしいメリットですね。

オールインワン化粧品は経済的で〇

オールインワン化粧品を使えば、経済的なメリットもあります。化粧水・乳液・クリームそれぞれに2,000 円かけていたとしたら、合計で6,000円。それぞれに4,000円かけていたとしたら、合計で12,000円です。それが、たとえば肌〇のオールインワン化粧品「アクアモイスチャーゲル」なら3,600円(税抜)。長い目で見ると、大きな差額になります。

オールインワン化粧品は省スペースで〇

高さや形状もバラバラなことが多い化粧水・乳液・クリームの3アイテムと、オールインワン化粧品ひとつ。必要なスペースも、見た目のごちゃつき度合いも違ってきます。化粧台や洗面台まわりをすっきり保ちたい方や、スペースが少ない方、モノをなるべく持ちたくないミニマリストの方にも、オールインワン化粧品は人気です。

オールインワン化粧品は刺激を受けるリスクを減らせるから◎

ここからは、敏感肌・トラブル肌の方にとって、特に大切なメリットについてお話しします。

敏感肌・トラブル肌にとっては、化粧品を塗るときの摩擦による刺激さえ、悪影響となります。オールインワン化粧品なら1アイテムなので、化粧水・乳液・クリームの3アイテムを塗るよりも、摩擦による刺激は少なくなります。

また化粧品にはさまざまな成分が入っていますが、敏感肌・トラブル肌には、たとえ美容成分であっても刺激となってしまう可能性があります。だからこそ肌〇は、敏感肌・トラブル肌の場合、肌に塗る化粧品は少なければ少ないほどいいと考えています。オールインワン化粧品なら、1アイテム。刺激を受けるリスクを減らすことができます。

これこそ、肌〇が「敏感肌・トラブル肌には、オールインワン化粧品が一番!」と考える理由です。

敏感肌・トラブル肌には肌〇の「アクアモイスチャーゲル」がおすすめ

オールインワン化粧品なら刺激を受けるリスクを減らせるとはいえ、世の中には有効成分を配合したものや、3アイテム分の美容成分をたっぷり配合したものなど、さまざまなオールインワン化粧品があります。

肌〇の「アクアモイスチャーゲル」は、肌本来の「バリア機能」を整えるために必要な成分はしっかり配合しつつも、その他の成分は最小限に。香料や着色料も、もちろん不使用です。こうして配合成分を限定することで、万が一アレルギー反応を起こしてしまった場合でも、原因を特定しやすくなっています。また最後まで清潔に使えるポンプタイプを採用しているのも、敏感肌・トラブル肌への配慮です。

肌〇の「アクアモイスチャーゲル」はモロモロが出にくいと好評!

肌〇の「アクアモイスチャーゲル」は、2回のリニューアルを経て、たくさんのお客さまに愛され続けています。肌へのやさしさや高い保湿力に加えて、レビューなどでよく評価していただくのが、「モロモロが出にくい」ということです。

オールインワン化粧品の上にリキッドファンデーションなどを重ねて塗ると、擦った部分から消しゴムのカスのようなものがポロポロと出てくることがあります。このモロモロの原因となる主な成分は「水溶性高分子ポリマー」。一般的なオールインワン化粧品は75~85%ほどが水でできているのですが、「水溶性高分子ポリマー」は水にとろみをつけための増粘剤です。特に「水溶性高分子ポリマー」の配合量が多い場合、肌に浸透しきらなかった分が肌表面に残り、それがモロモロとなって現れるのです。また必要以上に多くの成分を配合しすぎた場合も、肌に浸透しきらずにモロモロとなって出てくることがあります。

肌〇の「アクアモイスチャーゲル」でモロモロが出にくいのは、モロモロの原因となる「カルボマー」を最小限に減らしているから。その代わりに、肌馴染みがよく保水効果の高い「シロキクラゲ多糖体」などの成分でとろみをつけています。そして本当に肌が必要としている成分だけを、必要としている量だけ配合していることも、モロモロが出にくい理由です。

また「モロモロ」と並んでオールインワン化粧品のデメリットだといわれているのが「ベタつき」です。スキンケアに慣れていない男性やお子さまなら、特に気になる部分かと思います。肌〇の「アクアモイスチャーゲル」は、「シュガースクワラン」や、高品質の「国産利島椿から抽出したツバキ油」といった品質の高い成分を採用したり、製造過程を工夫したりすることで、ベタつきを軽減女性も男性も、お子さまもご年配の方も、家族みんなで使いやすいことも、肌〇の「アクアモイスチャーゲル」の特長です。

時短で、経済的で、省スペースで、摩擦などによる刺激を受けるリスクを減らせるといったメリットがあるオールインワン化粧品。敏感肌・トラブル肌でお悩みの方や、ご家族で使いたい方は、ぜひ肌〇の「アクアモイスチャーゲル」を試してみてくださいね。

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